通信制高校

N高の時間割は?通学コースは9時30分から16時5分の6コマ、ネットコースは時間割なし。授業・VR・パソコンの条件も

N高の時間割 コースで違う1日
杉野 一樹

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N高の時間割はどうなっているのか。毎日何時から何時まで授業があるのか。VRの授業やパソコンは必要なのか。

そういう人に向けて、N高の公式サイトで確かめられることをまとめます。

先に答えです。N高で時間割があるのは、週5・週3・週1+の通学コースだけです。学校が出している時間割の例は、9時30分から16時5分まで、1コマ50分の授業が6コマでした。ネットコースには時間割がありません。

この記事で分かること
  • 通学コースの時間割の例は、9時30分から16時5分まで。授業は1日6コマ
  • ネットコースには時間割がない。勉強する時間は自分で決める
  • 通学コースの時間割にも、国語や数学など卒業に必要な科目の授業は入っていない
  • VRの授業を受けられるのは「普通科」だけ。VRの機器は学校が貸す
  • パソコンが要るのは通学コース。ネットコースはスマホかタブレットで済む
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先に答え:時間割があるのは、通学コースだけ

N高・S高・R高(3校をまとめて「N高グループ」と呼びます)は、どの学校も同じコースを選べます。時間割があるかどうかは、コースで決まります。

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コース 時間割 学校が出している例
ネットコースない勉強する時間は自分で決める
週5コースある月曜から金曜。9時30分〜16時5分
週3コースある月・水・金の3日。9時30分〜16時5分
週1+コースある木曜の1日。9時30分〜16時5分

学校のよくある質問には、ネットコースは「好きな場所で好きな時に日々の学習を行います(時間割なし)」と書かれています。週5・週3・週1+コースは、決まった曜日の決まった時間に、クラスで学びます。通う場所は、全国のキャンパスか、オンラインのキャンパスです。

表の曜日は、学校の時間割の例に書かれている曜日です。実際に通う曜日は、説明会で確かめてください。

コースごとの学費と通い方の違いは、N高のネットコースと通学コースにまとめました。

週5・週3コースの時間割

学校の「週5・週3コース」のページには、「タイムテーブル例」というボタンがあります。押すと出てくる時間割を、表にしました。

週5コースの1週間(例)

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時間 月 火 水 木 金
9:30〜9:45朝礼・日誌朝礼・日誌朝礼・日誌朝礼・日誌朝礼・日誌
9:45〜10:35進路授業・業界研究ディベート応用ゼミナールデジタルデザイン基礎ディベート基礎
10:45〜11:35探求活動・卒業制作学問研究 リベラルアーツ書類・面接対策講座デジタルデザイン応用英語検定対策
11:45〜12:35探求活動・卒業制作学問研究 リベラルアーツ小論文・討論対策講座デジタルデザイン応用英語検定対策
13:15〜14:05Webプログラマー養成講座大学受験英語プロジェクト型学習大学受験数学プロジェクト型学習
14:15〜15:05Webプログラマー養成講座大学受験英語プロジェクト型学習大学受験数学プロジェクト型学習
15:15〜16:05サークル活動サイエンス(実験)個別指導コミュニティ活動学習計画コーチング

授業は1コマ50分です。授業と授業の間に10分の休み、12時35分から13時15分まで40分の昼休みがあります。最後の授業のあとは終礼です。

週3コースは、月・水・金の例

週3コースの例は、月曜・水曜・金曜に通う時間割でした。授業の中身は、週5コースの月曜・水曜・金曜とほとんど同じです。

違うのは、水曜と金曜の最後の授業です。週3コースでは、水曜が「学習計画コーチング」、金曜が「学問研究 リベラルアーツ」でした。週5コースの金曜にある「学習計画コーチング」を、週3コースでは水曜に受ける形です。

授業は3つの種類に分かれている

学校の時間割の例は、授業がオレンジ・ブルー・グリーンの3色で塗り分けられています。色の意味は、時間割の下に書かれています。

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色 授業の種類 お金
オレンジコースのオリジナルの授業コースの学費に入っている
ブルー+ONE授業(コース基本チケットで受ける)チケット代はコースの学費に入っている
グリーン+ONE授業(+ONEチケットで受ける)チケットを買い足す

+ONE授業は、2026年4月に始まったチケット制の授業です。英語や数学、プログラミングなど、100種類以上から選べると学校は書いています。

週5コースの例を当サイトで数えました。朝礼を除いた30コマのうち、オレンジが11コマ、ブルーが18コマ、グリーンが1コマです。グリーンの1コマは、水曜の「個別指導」です。個別指導は、チケットを買い足さないと受けられません。

学校は、オリジナルの授業と+ONE授業を組み合わせて「自分に合った時間割で学べます」と書いています。週5・週3コースの時間割は1つの例で、通う人がみんな同じ時間割になるわけではありません。+ONEチケットの値段は、公式サイトの公開ページには載っていません。資料請求で届く募集要項で確かめてください。

週1+コースの時間割

週1+コースのページの「タイムテーブル例」は、木曜の1日だけの時間割でした。

時間 木曜
9:30〜9:45朝礼・日誌
9:45〜10:35デジタルデザイン基礎
10:45〜11:35英語コミュニケーション
11:45〜12:35ゼミナール
13:15〜14:05学習計画コーチング
14:15〜15:05個別指導
15:15〜16:05コミュニティ活動

週1+コースの時間割を色で見ると、個別指導がグリーン(チケットを買い足す授業)で、ほかの5コマはオレンジ(コースのオリジナルの授業)です。

週1+コースでも、授業がない日にキャンパスへ行けます。学校のページには、平日の放課後なら、授業のない日でも通えると書かれています。

通学コースの時間割に、国語や数学の授業がないわけ

通学コースの時間割の例には、「現代の国語」や「数学Ⅰ」のような卒業に必要な科目の授業がありません。大学受験英語・大学受験数学はありますが、これはブルーの+ONE授業です。

N高グループで高校を卒業するための勉強は、必修授業と呼ばれます。必修授業は、どのコースの生徒も同じです。

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必修授業 中身 いつ・どこで
ネット学習映像の授業を見て、レポートを出す自分で決めた時間に、アプリ「ZEN Study」で
スクーリング会場で受ける対面の授業年に数日、決められた会場で
テスト期末の試験原則として年1回、決められた会場で

通学コースの時間割は、必修授業とは別のものです。通学コースの人も、必修授業のレポートは時間割の外で進めます。

1年生が出すレポートは、1年で67回あります(学校の募集要項から当サイトで集計)。回数と締め切りは、N高のレポートにまとめました。

ここからは当サイトの見方です。学校の時間割の例には、「レポート」という名前のコマがありません。レポートの手伝いをする「レポート支援講座」は、+ONE授業の1つとして用意されています。通学コースを選ぶなら、レポートを進める時間を時間割のどこで取れるのか、説明会で聞いておくと安心です。

ネットコースの1日

ネットコースには時間割がありません。学校のネットコースのページには「ネットコース生の1日」として、生徒4人の1日のスケジュールが載っています。必修授業に使っている時間を、表にまとめました。

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生徒 必修授業の時間 ほかに使っている時間
eスポーツ部の生徒8時〜12時(4時間)午後はゲームの練習、夜は週4日ゲームの配信
理系の大学をめざす生徒9時〜13時(4時間)午後と夜は大学受験の勉強
会社で働いている生徒22時30分〜23時30分(1時間)昼と夜は仕事。朝は英語の勉強
格闘家として活動する生徒21時〜23時(2時間)昼は格闘技の練習

4人は、必修授業をする時間がばらばらです。朝に済ませる人もいれば、仕事や練習のあとの夜に進める人もいます。ネットコースは、自分で時間を決められる代わりに、毎日続ける工夫が自分に任されます。

ネットコースのホームルームは、コミュニケーションツールの「Slack」で開かれます(参加は自由)。普通科のネットコースの生徒は、Zoomのオンライン広場「コネクトベース」も使えます。自習室やゲームのルームがあると、学校は書いています。

必修授業とは別に、どのコースの生徒も受けられる課外授業もあります。学校のページによると、大学受験やプログラミングなどの映像の授業を、好きなだけ見られます。講師とやりとりできるライブ配信の授業もあります。

家で1日をどう過ごすかの工夫は、通信制高校の時間割と1日にも書きました。

スクーリングの日の時間割

スクーリングは、どのコースの生徒も参加する必修授業です。学校のスクーリングのページに、全国拠点のスクーリングのスケジュール例(3日間)が、図で載っています。

  • 1日目から3日目まで、どの日も10時30分のホームルームから始まる
  • 昼食をはさんで、科目の授業、体育、特別活動が続く
  • 1日目は18時台まで授業がある。2日目と3日目は、夕方にレクリエーションがある

ただし、スケジュール例の図にある科目の名前は「世界史B」「現代文B」など、2021年度までに入学した人の科目の名前です。古い例なので、時間の流れをつかむ目安にしてください。学校は、参加する時期や取る科目で時間割が変わると書いています。

スクーリングの日数と会場、費用は、N高のスクーリングにまとめました。

VRの授業:受けられるのは「普通科」だけ

N高グループは、入学のときに「普通科」か「普通科ベーシック」を選びます。VR(ゴーグルをつけて入るバーチャル空間)の授業を受けられるのは、普通科の生徒だけです。

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項目 普通科 普通科ベーシック
学び方VRの学習と映像の授業映像の授業が中心
VRの機器学校が貸す(Meta Quest 3S か Meta Quest 3)使えない
授業料(1単位)1万2,000円7,200円
3年間の実際の負担(支援金の先引きあり)19万9,000円19万9,000円
3年間の負担(支援金の先引きなし)109万9,000円73万9,000円

学校のページによると、普通科で受けられるバーチャルの授業は5,758本です(2026年9月時点)。理科の実験をしたり、歴史の遺産を訪ねたりする教材があります。遠足や体育祭、修学旅行をバーチャル空間で開いた例も載っています。

お金の差は、国の就学支援金が出るかどうかで変わります。学校の3年間の学費のモデルでは、支援金の見込み額を先に差し引くと、普通科もベーシックも3年間で19万9,000円でした。支援金を差し引かない場合は、普通科のほうが36万円高くなります。支援金は、世帯の収入などで出ないことがあります。N高の学費の全体は、N高の学費にまとめました。

VRを使う前に、知っておくことが3つあります。

  • Meta社の決まりで、13歳未満の人はVRの機器を使えない
  • 学習を始めるには、指定のアプリを入れられるスマホかタブレットと、Wi-Fiが要る(最低10Mbps、推奨25Mbps)
  • 普通科とベーシックを変えられるのは、入学した月と同じ月だけ(4月生は4月、7月生は7月、10月生は10月、1月生は1月)

普通科とベーシックのどちらを選んでも、高校卒業の資格は取れると学校は書いています。

なお、入学式はVRではありません。今の入学式は、ネットの生配信です。日にちと参加のしかたは、N高の入学式にまとめました。

パソコンは要る?:通学コースはMacBookが必要

パソコンが要るかどうかも、コースで違います。

コース 必要な機器
ネットコーススマホかタブレットで済む。一部の課外授業(プログラミングなど)はパソコンが前提
週5・週3・週1+コース推奨スペック以上のMacBook
+ONE授業の一部(プログラミングや個別指導など)推奨スペック以上のMacBook

学校がすすめているパソコンは、次のとおりです。

項目 学校の推奨
機種Apple MacBook Air
チップApple M2チップ以上
メモリ8GB以上
ストレージ256GB以上
値段16万4,800円〜(2025年7月時点の最新モデル)
買う時期リアルキャンパスは初めて登校する日まで。オンラインキャンパスは初めての授業の日まで

学校が挙げている機種は、MacBookだけです。MacBook Air以外を使う場合は、MacBook Pro(M4チップ、メモリ16GB以上、ストレージ512GB以上)が必要です。パソコンの代金は、コースの学費に入っていません。

映像の授業は、パソコンならGoogle Chromeの最新版で見られます。スマホとタブレットは、iPhone・iPadがiOS 17.0以上、AndroidがAndroid 10.0以上です。

選ぶ前に確かめる3つ

N高のコースを選ぶ前に確かめる3つ。時間割があるコースか(ネットコースは時間割なし)、レポートを進める時間(通学コースの時間割の外で進める)、VRとパソコン(VRは普通科だけ、通学コースはMacBook)
選ぶ前に確かめる3つ。時間割と機器を先に見ます。
  1. 時間割があるコースか:ネットコースには時間割がない。決まった時間に通いたいなら、通学コース
  2. レポートを進める時間:どのコースでも、レポートは時間割の外で進める。通学コースなら、時間割のどこで取れるか説明会で聞く
  3. VRとパソコン:VRは普通科だけ。通学コースは、学費とは別にMacBookを買う

説明会や個別相談の申し込み方は、N高のオープンキャンパスと説明会にまとめました。

よくある質問

Q. ネットコースは、1日に何時間勉強すればいいですか。

A. 学校が決めた時間はありません。学校が紹介している生徒4人は、必修授業に1日1〜4時間を使っていました。1年生のレポートは1年で67回あるので、締め切りから逆に数えて、毎週の量を決めておくと続けやすくなります。

Q. 通学コースは、毎日9時30分に行かないといけませんか。

A. 学校のよくある質問には、原則として決められた時刻に登校すると書かれています。休むときは、通うキャンパスに連絡します。リアルキャンパスでは、登校と下校の時刻が保護者にメールで届きます。オンラインキャンパスでは、遅刻や欠席をフォームで連絡します。

Q. 時間割は自分で決められますか。

A. 通学コースは、コースのオリジナルの授業に、チケット制の+ONE授業を組み合わせます。学校は「自分に合った時間割で学べます」と書いています。選べる範囲は、通うキャンパスとチケットの数で変わります。

Q. 途中でコースを変えられますか。

A. 変えられます。学校のよくある質問によると、ネットコースから通学コースへは3か月ごと、通学コースからネットコースへは6か月ごとです。通学コースの中で通う日数を変えるのは、3か月ごとです。

Q. VRの機器は買わないといけませんか。

A. 普通科の生徒には、学校がMeta Quest 3S か Meta Quest 3を貸します。13歳未満の人は使えません。

まとめ

  • N高で時間割があるのは、週5・週3・週1+の通学コースだけ。ネットコースには時間割がない
  • 通学コースの時間割の例は、9時30分から16時5分まで。1コマ50分で6コマ
  • 授業は、コースのオリジナルの授業と、チケット制の+ONE授業の組み合わせ。個別指導などはチケットを買い足す
  • 卒業に必要な必修授業(映像の授業とレポート)は、どのコースでも時間割の外で進める
  • VRの授業は普通科だけ。支援金の先引きがあれば、3年間の負担はベーシックと同じ19万9,000円
  • パソコンは、通学コースならMacBookが必要。ネットコースはスマホかタブレットで済む

N高グループの資料は、こちらから請求できます。

ネット×リアルで高卒資格+進路実現!KADOKAWA・ドワンゴが贈る通信制高校【N高等学校】

KADOKAWAとドワンゴが運営する広域通信制です。対象は中学3年生から高校生・高校中退の人。資料を請求しても入学の義務はありません。

出典

  • N高等学校・S高等学校・R高等学校(学校法人角川ドワンゴ学園)「週5・週3 コース」。「タイムテーブル例」(週5日・週3日の時間割、授業の色分けの説明)、平日の放課後に通えること、課外授業、必要なパソコン。2026年11月4日確認
  • 同「週1+ コース」。「タイムテーブル例」(週1日の時間割)。2026年11月4日確認
  • 同「+ONE 授業」。2026年4月に始まったチケット制の授業、100種類以上の講座、レポート支援講座。2026年11月4日確認
  • 同「ネットコース」。「ネットコース生の1日」(生徒4人の1日のスケジュール)。2026年11月4日確認
  • 同「必修授業」。必修授業の3つ(ネット学習・スクーリング・テスト)、ZEN Study。2026年11月4日確認
  • 同「スクーリングについて」。全国拠点スクーリングのスケジュール例(図)、参加時期や科目で時間割が変わること。2026年11月4日確認
  • 同「世界最先端のオンライン学習」。バーチャル授業5,758本(2026年9月時点)、バーチャル空間での行事の例、コネクトベース。2026年11月4日確認
  • 同「学習ツール」。VR機器の貸与(Meta Quest 3S、Meta Quest 3)、13歳未満は使えないこと、ネットワーク環境、映像学習の推奨環境、推奨パソコンと必要スペック、購入の時期。2026年11月4日確認
  • 同「ICTツールの活用」。Slackのホームルーム(任意参加)。2026年11月4日確認
  • 同「全国約1万人の新入生が入学!ネットで参加できるN高グループの『AI入学式』を4月5日(日)17時より生配信」(2026年3月27日)。入学式の形
  • 同「よくある質問」。ネットコースは時間割なし、通学コースの登校時刻と欠席の連絡、普通科と普通科ベーシックの違い、パソコンの購入、コース変更の時期。2026年11月4日確認
  • 同「『高等学校等就学支援金』および『支給見込額の先引き』について」。1単位あたりの授業料(普通科1万2,000円、普通科ベーシック7,200円)、3年間学費モデル。2026年11月4日確認
  • 同「2027年度 募集要項」p.4「教育課程について(標準履修モデル)」。1年次のレポートの回数(当サイトで集計)
  • 週5コースの授業の色ごとのコマ数は、上の時間割の例を当サイトで数えたものです
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杉野 一樹(ペンネーム)
不登校・進路情報編集者
「みちほどき」運営者。 不登校や学校に行きづらくなった子どもと保護者に向けて、出席扱い、学習支援、フリースクール、通信制高校、高卒認定、進学・就職などの情報を発信しています。 専門家や当事者としてではなく、文部科学省や自治体、学校などが公開する情報を確認し、制度や選択肢をわかりやすく整理することを大切にしています。 「学校に戻る」だけではない、その子に合った次の道を考えるための情報サイトを目指しています。
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